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小野小町

小野小町



OnonoKomachi

小野小町は世界三大美人の一人として有名です。六歌仙の一人でもありますが、生まれた年も、亡くなった年も、実名もわかりません。
平安時代、9世紀の半ば頃、女房として宮中に仕えていました。絶世の美女として、様々な伝説を残しています。

小野小町の歌

春歌  花の色はうつりにけりな いたづらに 我が身世にふるながめせしまに (古今集)
恋歌  思ひつゝぬればや人の見えつらん 夢と知りせばさめざらましを    (古今集)
恋歌  おろかなる涙ぞ袖に玉はなす 我はせきあへず たぎつ瀬なれば    (古今集)
恋歌  うたゝねに恋しき人を見てしより ゆめてふ物はたのみそめてき    (古今集)
恋歌  いとせめて恋しき時は むばたまの夜の衣をかへしてぞきる      (古今集)
恋歌  みるめなきわが身をうらと知らねばや かれなであまの足たゆくくる  (古今集)
恋歌  秋の夜も名のみなりけり あふといへば事ぞともなく明けぬるものを  (古今集)
恋歌  うつゝにはさもこそあらめ 夢にさへ人めをもると見るがわびしさ   (古今集)
恋歌  限りなき思ひのまゝによるもこむ 夢路をさへに人はとがめじ     (古今集)
恋歌  夢路には足もやすめず通へども うつゝに一目見しごとはあらず    (古今集)
恋歌  あまのすむ里のしるべにあらなくに うらみんとのみ 人のいふらん  (古今集)
恋歌  今はとて わが身時雨にふりぬれば 言の葉さへに移ろひにけり    (古今集)
恋歌  色みえでうつろふものは 世の中の人の心の花にぞありける      (古今集)
恋歌  秋風にあふたのみこそかなしけれ わが身空しくなりぬと思へば    (古今集)
雑歌  わびぬれば 身をうき草の根を絶えて 誘う水あらばいなんとぞ思ふ  (古今集)
雑歌  あはれてふ言こそ うたて 世の中を思ひ離れぬほだしなりけれ    (古今集)
雑体  人にあはんつきのなきには 思ひおきて胸はしり火に心やけをり    (古今集)
墨減歌 おきのゐて身を焼くよりもかなしきは 宮こ島べの別れなりけり    (古今集)

秋歌  たれをかもまつちの山の女郎花 秋とちぎれる人ぞあるらし     (新古今集)
哀傷歌 あはれなりわが身のはてやあさ緑 つひには野べの霞と思へば    (新古今集)
哀傷歌 あるはなくなきは數添ふ世の中に あはれいづれの日まで嘆かむ   (新古今集)
恋歌  我身こそあらぬかとのみたどらるれ 問ふべき人に忘られしより   (新古今集)
雑歌  木枯の風にもみぢて人知れず うき言の葉のつもる頃かな      (新古今集)

    岩の上に旅寝をすればいと寒し 苔の衣を我に貸さなむ       (後撰集)




小野小町伝説  小野小町  小野小町  柿本人麻呂と小野小町  古今和歌集


小野小町  絵画(和装額)小野小町  掛け軸【小野小町】  和風柄ふろしき小野小町
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